アルカリが髪に与える影響をお伝えします!

アルカリが髪に与える影響とは?

こんにちは!

アシスタントのみきです!

美容室でのカラーやパーマの施術には「アルカリ」という言葉がよく登場します。アルカリが髪にどのような影響を与えるのかを知ることで、ダメージを最小限に抑え、美しい髪を保つ方法が見えてきます。今回は、アルカリが髪に与える影響と、その対策について詳しく解説します。

アルカリとは?

アルカリとは、pH(ペーハー)値が7を超える性質を持つもののことを指します。美容室で使用するカラー剤やパーマ剤には、キューティクルを開いて薬剤を髪の内部に浸透させるためにアルカリ成分が含まれています。これにより、カラーの発色やパーマの形状変化がスムーズに行われるのです。

アルカリが髪に与える主な影響

1. キューティクルが開きやすくなる

 アルカリ性の薬剤に触れると、髪表面のキューティクルが開きます。これはカラー剤やパーマ剤が髪の内部に浸透しやすくなるために必要な作用ですが、開いたままの状態が続くと、髪の内部の栄養や水分が流出しやすくなります。その結果、髪の手触りが悪くなったり、乾燥してパサつく原因となるのです。

2. 髪の強度が低下する

 髪の主成分であるケラチンタンパク質は、アルカリによって結合が弱まることがあります。特に、強いアルカリを繰り返し受けると、髪の内部構造が崩れ、切れ毛や枝毛の原因になりやすくなります。

3. 過度なアルカリ残留がダメージを加速させる

 施術後にしっかりとアルカリを除去しないと、髪のpHバランスが崩れたままとなり、ダメージが進行しやすくなります。アルカリが髪に残ることで、キューティクルが閉じにくくなり、髪がゴワついたり、まとまりにくくなったりするのです。

アルカリダメージを防ぐための対策

1. アルカリ除去を意識する

 施術後にアルカリを適切に除去することが重要です。美容室では、アルカリ除去剤を使った処理を行うことが多いですが、自宅でもpHを整えるために酸性のトリートメントや専用シャンプーを使うと効果的です。

2. ヘアケアの見直し

 アルカリによるダメージを受けた髪は、しっかりと保湿と補修を行うことが大切です。アミノ酸系のシャンプーや、髪の内部に浸透するトリートメントを使用すると、ダメージの進行を防ぎやすくなります。

3. アルカリが強すぎる施術を避ける

 過度なブリーチや縮毛矯正など、強いアルカリを含む施術を短期間に繰り返すと、髪のダメージが蓄積しやすくなります。施術の間隔を空けたり、できるだけダメージの少ない薬剤を選ぶことが、髪の健康を保つためのポイントです。

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